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海外事業戦略

海外事業

ASEAN地域におけるベストブランドの確立

1985年にシンガポールに海外1号店を出店して以来、アジアを中心に積極的に海外事業を拡大してきました。
現在は市場発展が望めるASEAN地域に軸足を移し、シンガポール、マレーシア、インドネシアの3ヶ国で展開しています。

海外で培ったビジネスモデルと人材を活かす

海外で培った長年の店舗運営ノウハウに、現地のマーケティング特性を取り入れたビジネスモデルを実践。
また海外事業を開始した当初より、現地スタッフの積極採用を行い、優秀な幹部の育成に注力しています。
今後は、これらのノウハウと拠点を基盤に、各国企業との業務提携や店舗開発を推進し、さらなる事業の拡大を目指します。

当社の海外事業は、1985年にシンガポールでの第1号店を皮切りに、香港、米国及びマレーシアへ出店するなど、30年以上の歴史の中で世界9カ国へ進出して参りました。現在は、各国におけるマーケット環境や現地競合状況に対処し、経営資源の「選択と集中」の観点から、事業の一部譲渡や撤退を行い、市場発展が望めるASEAN地域に軸足を移しました。積極的な店舗展開を重ねる中で豊富な経験、人材とノウハウを築き上げ、「ベスト電器」ブランドは各国に認知される企業へと成長しております。最先端の情報が集中するシンガポールを拠点として、マレーシア及びインドネシアの3ヶ国で展開する中で、今後は、ASEAN地域の未進出国での出店も視野に入れ、100店舗体制の早期構築を目指しております。