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家電・PCリサイクル

リサイクル料金について

家電リサイクル法により、資源の有効活用とクリーンな環境づくりを目的にお客様のご家庭で不要になった4品目の引き取りをベスト電器に依頼された場合、リサイクル料金と引き取り運搬料金が別途必要です。

家電リサイクル法に伴い下記4品目のリサイクル料金と収集運搬料1,000円(税抜)が必要です。

リサイクル料金

商品発送時ではない訪問引取のみ及び商品発送であっても配送先住所と引取先住所が別の場合は、訪問回収費¥2,500(税抜)が必要です。
※リサイクル対象品の搬出が特殊な(ユニック等)場合は、別途追加料金が掛る場合があります。

配送引取時にリサイクル対象品が商品購入台数以上の引取がある場合は、1台増す毎に¥500(税抜)が別途必要になります。
※一部地域を除く

家電リサイクル4品目の引き取りを依頼される場合は、ベスト電器店頭にて承ります。

メーカーによっては料金が異なる為、現物を確認の上、料金を確定させていただきます。
取り外し工事については別途料金をいただきます。
運搬料金については、一部の地域(及び店舗)では上記金額と異なる場合があります。詳しくは該当地域の店舗へお問い合わせ下さい。

フロンガス回収事業

1995年末にオゾン層破壊物質である特定フロンの生産は、全廃されました。
しかし、それまでに生産され、冷蔵冷凍設備や空調機器の内部で冷媒として使用されているフロンガスが、地球上にはまだまだ相当量存在しています。
オゾン層保護のためには何が必要か?それは、これらの機器が廃棄される際に発生する使用済みフロンガスを、大気中に排出させることなく完全に回収し、破壊処理することです。また、フロンガスは地球温暖化の原因物質である、強力な温室効果ガスでもあることから、その回収処理は地球温暖化対策の点からも重要なものとなっています。

パソコン(PC)リサイクル法(資源有効利用促進法)

PCリサイクル法について

資源の有効利用と家庭用パソコンとディスプレイの回収・リサイクルをメーカーに義務付けるため、平成15年10月1日からパソコンリサイクル法(資源有効利用促進法)がスタートしました。 パソコンリサイクル法が施行されるまでは、家庭で使用したパソコンは粗大ゴミとして自治体が処分していましたが、施行後は一定のルールに基づいてメーカーに回収を依頼する必要があります。消費者は、責任を持って各メーカーに回収依頼、および回収再資源化料金の支払を行わなければなりません。

リサイクル対象商品

対象外商品:プリンタ・スキャナなどの周辺機器、PDA、HDD内臓ビデオレコーダ、ワープロ専用機

回収のしくみ

パソコンを処分する際には、ハードディスク内のデータ消去を行うなどの対策をお勧めします。

回収再資源化料金

施行前に販売されたパソコンは、廃棄時に回収料金を支払わなければなりません。
施行後に販売、または料金が上乗せされて販売されたパソコンには、PCリサイクルマークのシールが貼付、または同梱されています。

平成15年(2003年)9月30日以前に販売されたパソコン ※ リサイクル料金が必要です
デスクトップパソコン(本体のみ、キーボードなどの付属品も含む)3,150円
ノートブックパソコン3,150円
液晶ディスプレイ3,150円
液晶ディスプレイ一体型パソコン3,150円
CRT ディスプレイ4,200円
CRT ディスプレイ一体型パソコン4,200円

例)デスクトップパソコンとCRT ディスプレイをセットで処分する場合は7,350円となります。

平成15年(2003年)10月1日以降に販売されたパソコン
  • 販売価格に上乗せされるため、メーカーによる無償回収となります。
    無償回収の対象となる「家庭用パソコン」には、PCリサイクルマークを付けて販売されます。

リサイクル、こんな時は?

企業やお店で使っていたパソコンも対象になりますか?
対象になりません。事業系パソコン(事務所・会社・商店で使用のパソコン)は平成13年4月から事業者によるリサイクルが行われています。 詳細については各メーカーにお問合せください。
自作のパソコンや倒産した会社のパソコンも回収の対象になりますか?
倒産したメーカーや輸入販売会社のパソコン、自作パソコンの場合は、「パソコン3R推進センター」が有償で回収・リサイクルを行います。
お申し込みは http://www.pc3r.jp/home/pc3rassociation.html から申し込み用紙をダウンロードして所定の手続きを行ってください。
PCリサイクルマークが付いたパソコンでも、現在メーカーがない場合はどうなりますか?
この場合は「パソコン3R推進センター」が回収・リサイクルします。ただし、新たに所定の回収再資源化料金が必要となります。
キーボードやマウス、マニュアルやCD-ROMは回収の対象になりますか?
標準貼付品(キーボード、マウスなど)は対象になります。マニュアルやフロッピー、CD-ROMは対象になりません。ご自身で処理してください
パソコンの梱包はどのようにすればよいですか?
購入時の外箱を使用します。外箱がない場合はダンボールを使用してください。複数台数を同時に排出する場合は、1台ずつ梱包してください。 標準貼付品(キーボード、マウスなど)以外は回収の対象になりません。
  • 梱包する際の条件

  • ダンボールもしくは破れにくい袋

    重さは30kgまで

    寸法は縦・横・奥行の合計が1.7m以内


関連リンク

パソコンリサイクルについてもっと知りたい方は、以下のリンクをご覧ください。
(社)電子情報技術産業協会「JEITA」AVC部会のWEBサイトから
トップページ > パソコンサポートとつきあう方法 > 8.リサイクル